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東京でブルーベリーつくりたい!に至るまで(1)

こんにちは。
くまです。

東京のすみっこの江戸川区にすんでいます。

48のおっさんですが、今年から個人事業主として開業しました。

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まぁ、よくある話です。なので、読み飛ばしたい方は、サクサク読み飛ばしてください。


もともと、20年近く、都内某所で社内SEとしてお仕事してましたが、人間関係から適応障害を発症しちゃいまして、1年近くイロイロ模索しつつ耐えてましたが、会社の人事異動で、適応障害の原因となった管理職の下への異動を内示されて、

こりゃ、辞めないと、完全にこわれるな

という判断のもと、サックリ会社辞めました。

辞表を出した際にいただいた文書には、

会社のえらいひと
辞表は受理するけど、退職理由については承知しない

という文言がありまして、なんと言いますか、

くま
やめてよかった!

と、いうことです。

ちなみに、このくまは、子供が二人おります。
4歳の(2020年時点)の長女と、1歳の長男(2020年時点)です。
ありがたいことに二人とも保育園に通わせることができております。

子供が二人いるのに、正社員やめるなんてあり得んでしょう。常識的に。

というご指摘をいただくんでしょうが・・・・・。

子供ふたりいるから、自分が壊れる場所にこれ以上とどまるのは戦略的に正しいとはいえない、という判断から撤退したわけでございます。

大事なことなのでもう一回いいます。

自分が壊れる場所にこれ以上とどまるのは戦略的に正しいとはいえない、という判断から撤退したわけでございます。

ということで、現在のくまの状況ですが、

  1. 適応障害の症状はなくなりました。きれいさっぱり。
  2. これまでの人様のご縁で、個人事業としてお仕事はいただけているので、とりあえず食うのに困ってません。
  3. 満員電車から完全開放されました!(これステキです。つーかおすすめ!)
  4. かみさんとも、これからの人生はやりたいことだけやっていこう!という合意に達しました!

とはいえ・・・・、

 

政府として、「年金あてにすんな!」
企業としては「定年までなんて正社員としてやとっておけない!」

という時勢もあるわけです。

つまりなにかっていうと、

 

自分の身は自分で守る! というのが必須となっているわけです。

ということで、狩猟採集とかやってた時代は守る為めの術はフィジカルな能力だったかもしれませんが、資本主義社会のこのご時世、なにが大事かといえば、

  • 資本主義社会の仕組みを知ること。
  • 自分でビジネスをつくり、オーナーになること。
  • 影響力を持つこと。自分の発信するメディアを形成すること。
  • 幸せの自分なりの定義・哲学をもつこと。他人からみたらちっぽけなものかもですが、しょせん他人です。好きに定義しちゃってOk!
  • 楽しむ!

てな感じですかね。ここんところは、時間経過によって変わるかも。

あ、変わることはブレることでなく、アップデートすることですから!とあらかじめいっておこう。

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